土肥金山開発中の1611年、当地にある安楽寺境内の坑口から温泉が湧出したのが土肥温泉の始まりです。現在でも安楽寺では「まぶ湯」と呼ばれる源泉を見ることができます。
その歴史もさることながら、湯量も豊富で約57度で湧出する源泉数は43本。
現在は19件の大小様々、また趣異なる旅館が各所に点在し、絶景や美味しい海の幸と共に、この良泉を提供しております。お気に入りの一軒を見つけて、自然と一体になれるような、穏やかなお時間をどうぞお過ごしください。
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恋人岬は700メートル程の富士見遊歩道の先端に位置し、駿河湾越しに御前崎から富士山まで望める展望台やラブコールベルが設けられています。ラブコールベルは想う人の名を呼びながら3回鳴らすと愛が叶うといわれ
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土肥金山は、江戸時代に第一期黄金時代を明治時代から昭和にかけて第二期黄金時代を迎え佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山です。推定産出量は金40t、銀400t。金山は昭和40年に閉山しましたが、そ
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コバルトブルーの海がゆっくりと紅に染まっていく夕暮れ時の風景は、まさに圧巻。対岸には南アルプスの山々まで望めます。ドライバーの休憩にもおすすめです。笹倉明氏の小説「旅人岬」の舞台となった場